琉球箏曲保存会関東支部が設立しました!

待望の琉球箏曲保存会関東支部が設立しました。

その設立総会が3月25日、東京・足立区の千住あずま住区センターで開催されました。

 

琉球箏曲保存会の山内好子会長、喜久村克子副会長が沖縄からお越しいただき、

関東支部の箏曲会員11名、三線から4名(水谷、小西、大城、日高)が出席しました。

 

 

総会では、議事承認を経て、山内会長の激励の言葉、

三線からは小西関東支部長の挨拶等が行われました。

 

 

新関東支部は、北村澄子支部長、神谷ケイ子副支部長の

体制でスタートします。

 

北村支部長は、「頑張りますのでよろしくお願いします」と

今後の決意を述べられました。

 

 

昭和53年、野村流古典音楽保存会(当時)関東支部がスタートし、

その時から40年にわたり、三線と箏曲は一緒に活動をしてきました。

箏曲の皆さんが琉球箏曲保存会関東支部として独立し、自らの道を歩み始めたことを

三線としてもお祝いし、これからも力を合わせていきましょう!

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